富山湾でリュウグウノツカイ

捕獲例が少なく、ほとんど生態が知られていない深海魚「リュウグウノツカイ」が富山湾で捕獲されたそうだ。
リュウグウノツカイは3日午前2時半ごろ、富山県の射水市沖約3キロ、水深85メートルの場所にある定置網にかかっていたという。全長は2メートル81センチ。魚津水族館によると、富山湾での捕獲が確認されたのは10例目だそうだが、傷が少なく、背びれ6本と腹びれ2本がすべて残っているのは珍しいという。
このリュウグウノツカイは7日と8日に一般公開されるそうだ。
ここ最近、深海魚が頻繁に目撃されたり捕獲されたりしているが、生息環境が変化して水深の浅いところまで移動しているのだろうか…?