ミス・ユニバース、司会者が誤発表

ミス・ユニバースの世界大会で、コロンビア代表グティエレスさんが優勝者だと司会者のハーベイ氏が発表した。戴冠したコロンビア代表者が笑顔で手を振る中、司会者は「謝罪しなければなりません。第2位がコロンビアです。ミス・ユニバースはフィリピンです。」と訂正した。
訂正の発表のあと、コロンビア代表から冠が外され、フィリピン代表のウォルツバックさんの頭に載せられた。グティエレスさんは棒立ちになり、目に涙を浮かべたという。
一連の流れは世界中に中継されており、司会者のハーベイ氏は、二人に謝罪したいとコメントしている。
台本を見間違えてしまったのだろうか。コロンビア代表者が不憫でならない。

子供の婚活を親がする?

街コンなど街を挙げての出会いの場を設ける時代。結婚する男女は減少傾向にある・・・という話もある。その中で気になったのが「親コン」という言葉だ。親が行う代理婚活のことだという。
ネットで見かけたチラシには「お子様のための代理婚活会 お子様の代わりに結婚相手を探す場を提供します!30~40歳の独身の娘、息子をお持ちの方はぜひご参加ください」とある。40歳がお子様・・・なんとも微妙な気持ちになる。
親コンのメリットは、本人ではアピールし難い長所短所を長年の付き合いを通した視点で明確に伝えられること、そして他の婚活方法では最終段階になりがちな親同士の紹介を先に済ませられることだそうだ。
アンケートの結果、743人の4割が親のことを考えて婚活を開始したと回答し、結婚相手を決める時も半数が親の意見が影響するとしている。
もし、自分で相手を見つけられず漠然と結婚したいという夢があるなら選択肢のひとつとして頭に入れておいてはいかがだろうか。ようするにお見合いの仲人さんのようなものなのかもしれない。

レイア姫、16kg減の再演に苦言

SF映画の超大作「スター・ウォーズ」旧3部作のレイア姫役で知られるキャリー・フィッシャーが、新作の同シリーズ「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」にカムバックするにあたって35ポンド(約16キロ)の減量をしたことについて明らかにしました。
キャリーは「制作サイドは、わたしの全部を雇ったわけじゃないのよ。四分の三だけ雇いたかったのよ!」と面白おかしく切り出すと、「何も変わっていないわ。わたしは体重と外見のみを問題にされる業界にいるのよ。本当にひどい話よね。若く見えるようになれとも言われるかもしれないわね。」とショービジネス界のあり方に苦言を呈しました。
食事制限と運動によって、減量に成功したキャリー。
「減量することで気分がよくなる、という考えが好きではないの。それはわたし自身じゃないんだもの」ときっぱり述べました。