紅白歌合戦 出場歌手が決定

毎年一年を締めくくりに放送される、NHK紅白歌合戦の出場歌手が11月26日、同局から発表されました。
紅白歌合戦は今年で66回目になります。
紅白合わせて51組。
初出場は、レベッカ、ゲスの極み乙女。、大原櫻子、BUMP OF CHICKENら紅組5組、白組も5組の計10組となりました。
そして、小林幸子が企画枠で4年ぶりに復帰します。
小林幸子は「当日は新しい小林幸子、そしてパワーアップした小林幸子の世界を楽しんでいただきたいです!」と意気込みを語りました。
放送90周年の節目の年、ド派手ステージがどのように復活するのか、注目が集まります。
12月31日午後7時15分からの放送です。

地下鉄駅員が作った切符カスアートがすごいと話題

大阪市営地下鉄の西梅田駅に展示されている、駅員お手製の「ドットアート」が注目を集めている。この地下鉄車両の作品は、切符を改札機に通した時に出るゴミで作られたアートなのだ。
大阪中心部と南港方面を結ぶ地下鉄四つ橋線。今年は同線の西梅田駅と大国町駅が開業してから50周年を迎え、ドットアートはその記念として作られた。作成したのは西梅田駅の男性助役。子どものころから絵やプラモデル作りが得意だったそうで、たった一人で政策に挑んだという。
作品に使われているのは通称「パンチカス」と呼ばれるゴミ。切符を改札機に通すと、端の部分が改札機の中で丸く切り取られる。その時に出るのがこのパンチカスだ。市営地下鉄の広報担当者は「ふだんはゴミでも、イベントにふさわしい作品になるのではと思いました」と話す。
助役が制作に要した時間はなんと約300時間。使ったパンチカスは15万3600粒だったそうだ。アートの写真がツイッターに投稿されると、驚きの声や駅員の苦労をねぎらうつぶやきで溢れた。
助役は「もう二度としない」とコメントしているという。相当大変な作業だったのだろう。そのおかげで素晴らしい作品が仕上がった。助役、お疲れさま。

富山湾でリュウグウノツカイ

捕獲例が少なく、ほとんど生態が知られていない深海魚「リュウグウノツカイ」が富山湾で捕獲されたそうだ。
リュウグウノツカイは3日午前2時半ごろ、富山県の射水市沖約3キロ、水深85メートルの場所にある定置網にかかっていたという。全長は2メートル81センチ。魚津水族館によると、富山湾での捕獲が確認されたのは10例目だそうだが、傷が少なく、背びれ6本と腹びれ2本がすべて残っているのは珍しいという。
このリュウグウノツカイは7日と8日に一般公開されるそうだ。
ここ最近、深海魚が頻繁に目撃されたり捕獲されたりしているが、生息環境が変化して水深の浅いところまで移動しているのだろうか…?