虎穴に入らずんば虎子を得ず

図書館ツイート、削除を検討

投稿日 2015年8月31日 9:37 AM | 投稿者 wvcsbc

「学校が死ぬほどつらい子は図書館へ」と神奈川県の鎌倉市立図書館がツイートしたことに対し、市教委が一時削除を検討していたことがわかった。市教委内部からは、ある言葉に引っかかるという意見が出ていたというのだ。
中央図書館の女性司書による2015年8月26日のツイートは、10万件近くもリツイートされる大反響となっているそうだ。多くは「感動した」と言った好意的な声だ。
一方で、「学校を休んで図書館へいらっしゃい」という表現は、鎌倉市教委の内部で問題になったと一部で報じられた。不登校を助長することにもなって不適切だとの声が出て、ツイートの削除も一時検討されたというものだったそうだ。
ところが、市教委の組織内にある図書館の館長への取材によると、不登校助長というのは誤解で、まったく別の理由から不適切との意見が出たという。それはツイートの中に「死ぬほどつらい」「死んじゃおうと思ったら」という言葉があることだという。
26日のうちに市教委の各部署から10人ほど集まってツイートのことを話し合うと、「これらの言葉は死を連想させる」としてツイートを削除すべきとの意見が数人からでたそうだ。つまり、ツイートを読んだ子供たちの自殺を誘発してしまうのではないか、という懸念だ。それは新聞社などが特集を組むと自殺を誘発してしないかと扱いに慎重になるのと同じことだという。
しかし、ツイート内容としては「自殺しないでほしい」「図書館は居場所の1つですよ」という意味もあるので、話し合った結果、削除しないで行こうという結果になったという。
ただ、図書館に寄せられている数十件の意見には「図書館へ来た子へのフォローは考えているのか」という批判も寄せられたそうだ。子供をほったらかしにすれば、不登校助長につながるという指摘だ。
公益社団法人「日本図書館協会」による「図書館の自由に関する宣言」では、第3条に「図書館は利用者の秘密を守る」と謳われている。鎌倉市図書館でもこの精神を尊んでおり、小中学生が平日昼間に図書館にいても声をかけたり学校に通報したりはしないという。しかし、子供たちを気にしていないわけではなく、見守ってはいるのだという。
もっとも、自殺を選ぶくらいなら学校に行くべきではないし、子供たちにとっては学校だけがすべてでもない。本の世界に浸ることで何かに目覚め、そこから新しい人生が開ける可能性だってある。これを機会に、図書館の在り方などが議論になっていくのかもしれない。また、図書館以外にもこうした場を提供してくれるところが出て来てくれればと思う。

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「便所開き」で新校舎をお祝い?

投稿日 2015年8月31日 9:30 AM | 投稿者 wvcsbc

愛知県の稲沢市にある、名古屋文理大学に新校舎が完成した。新校舎が完成したことを祝い、学生らが同市に古くから伝わる風習である「便所開き」でお祝いした。この企画は、同大学の学生有志が企画をした。
「便所開き」は、家などを新築した際に知人や近所の人を家へ招き、便所でお茶菓子を振る舞って神様をまつる風習のことである。
尾張地方で行われていたとされていて、洋式便所になった今でも同市祖父江町を中心に行われている伝統行事である。
学生らは、教室や食堂などがある新校舎のトイレの便器の上に座布団を敷き、1人ずつ座って抹茶とおはぎを食べた。
この「便所開き」に招待された理事長や学長らも体験をした。
学生らは今年度、市と連携して、動画を使って稲沢の魅力を若者目線でPRする事業に取り組むという。
リーダーで情報メディア学部4年の学生は、「不思議な行事。この面白い伝統行事を、稲沢をPRするための素材にしたい」と話した。

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ハチにICチップ背負わせ追跡

投稿日 2015年8月28日 9:28 AM | 投稿者 wvcsbc

ミツバチをはじめとする植物の授粉を手伝う昆虫は、世界の食料生産において重要な役割を担っているが、そんなハチたちに、オーストラリア連邦科学産業研究機構(CSIRO)の研究チームは新たな荷を負わせることにしたようだ。それは約2.5ミリ角の小さなセンサー。背中に貼り付けてミツバチの移動を追跡することで、環境からのストレスに彼らがどう反応しているかを調べようというわけだ。
使われているのはICタグの技術。センサーを背負ったハチがデータ受信機の前を通るとその記録が残るという仕組みだ。ハチは一定のパターンに従って行動する生き物だ。そこで通常と異なる行動をチェックしてストレス要因を割り出し、ハチを救う術を見つけたいというのが同機構の狙いだという。
「小さなセンサーを使うことで、病気や農薬、大気汚染、水質汚染、エサや極端な天候といったストレス要素がハチの移動や授粉能力に与える影響を分析できる」と同機構は説明する。
近年、世界各国で群れのミツバチが大量にいなくなる「蜂群崩壊症候群(CCD)」が問題となっており、最も深刻な状況にあるのが米国だという。
蜂群崩壊症候群を引き起こす要因としては、ダニや農薬、病気、生息地の減少、電磁波にアルミニウム汚染などさまざまな候補が挙げられているものの、まだはっきりした原因はわかっていないという。
今回の追跡でハチの死亡原因が特定でき、何か対策をとることができればいいのだが。

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市立図書館で又吉「火花」、閲覧制限

投稿日 2015年8月28日 9:20 AM | 投稿者 wvcsbc

芥川賞を受賞した、お笑い芸人でもある又吉直樹さんの小説「火花」の貸し出しの予約が2千件を超えたことを受けて、名古屋市鶴舞中央図書館では今月の26日から、所蔵する41冊のうち、2冊を閲覧専用として、1人あたり3時間の制限時間を設けて、館内で読めるサービスを始めた。12月27日まで続けるという。
今月の24日時点の予約件数は2358件。
これまで過去最多だった村上春樹さんの「1Q84」の1400件超を大きく上回るかたちとなった。
同図書館は「これだけの人気、又吉さんがお笑い芸人だからこそのこと。日頃、本を読まない中高生が読むきっかけにしてくれればいい。」と期待を抱く。
又吉さんが好きな太宰治の「人間失格」や「グッド・バイ」などのおすすめ作品リストも配布し、「もっと読書の幅を広げてほしい」と呼びかける。

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盗賊団「ピンクパンダ」の男を逮捕?

投稿日 2015年8月27日 9:20 AM | 投稿者 wvcsbc

東京・銀座の貴金属店で1月、約2千万円相当のダイヤモンドの指輪が1個盗まれる事件があり、警視庁が中国人の男2人を窃盗容疑で逮捕したことが26日に分かったそうだ。
日本や欧州で宝石強盗を繰り返した武装強盗団は「ピンクパンサー」と呼ばれたが、この2人はフランス当局が「ピンクパンダ」と呼ぶ中国人らの窃盗団のメンバーだと警視庁は見ているという。
捜査関係者によると、2人は1月23日夕、銀座3丁目の貴金属店で約2168万円相当の指輪を盗んだ疑いがある。1人が女性店員に「指輪を見せてくれ」と言った後一旦売り場を離れ、その後もう1人と再び現れ、店員に指輪が入ったケースを出させて、店員が目を離したすきに指輪を盗み、からのケースだけを返したと警視庁は見ている。
警視庁は2月、男の1人が映った防犯カメラの映像を公開。今月、日本に入国した2人を逮捕したという。
ピンクパンサーをもじって、中国だからパンダというのは安易すぎるネーミングではないだろうか。それにしても何だかかわいらしい名前で気が抜ける。

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本屋大賞

投稿日 2015年8月27日 9:13 AM | 投稿者 wvcsbc

全国の書店員が「今一番売りたい本」を決める、「2015年本屋大賞」がこのたび発表され、上橋菜穂子さんの『鹿の王』が大賞に選ばた。
上橋氏さんは昨年、1994年に受賞した、まど・みちお氏以来日本人の作家としては2人目となる国際アンデルセン賞作家賞を受賞しているという。
受賞作は未曽有の危機に立ち向かう父と子を描いた長編作品で、上巻の「生き残った者」、下巻の「還って行く者」の2巻が刊行されている。
上橋さんは1989年に『精霊の木』で作家デビュー。
主な著書に『精霊の守り人』を始めとする「守り人」シリーズや、「獣の奏者」シリーズなどがある。
なお、『精霊の守り人』は、2016年より女優の綾瀬はるか主演でNHKにて「大河ファンタジー」と銘打ちドラマ化が決まっているそう。
今年で12回目を迎える本屋大賞。
今回は2013年12月1日から2014年11月30日に刊行された国内のオリジナル小説を対象に実施された。
一次投票では、461書店580人の書店員が一人3作品に投票し、上位10作品をノミネート作品として決定をする。
その後の286書店345人による二次投票で大賞が選出された。
本屋大賞は本の書店員と言うある意味、「本のプロ」たちによって選ばれるとあって毎年注目される賞である。
過去の受賞作でも大きな話題となり、ドラマや映画化されたものも多い。
普段自分から選ばないようなジャンルでも、同賞を取った作品と聞くと手に取る人も多いというのが大きいのだろう。機会があればぜひ読んでいただきたい。

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先生が手作り「和紙の卒業証書」

投稿日 2015年8月26日 11:02 AM | 投稿者 wvcsbc

先生が手作り「和紙の卒業証書」

富山県富山市の小学校の先生たちが、卒業式で子どもたちに卒業証書を送ろうと初めて和紙の紙すきに取り組んだ。
和紙の卒業証書作りに取り組んだのは、富山市の桜谷小学校の6年生の担任2人で、25日はファミリーパークで和紙職人の指導のもと、卒業証書60枚分の和紙すきを行ったそうだ。
この取り組みは呉羽丘陵で里山再生に取り組む、悠久の森実行委員会が伝統産業である和紙を身近に感じてもらおうと企画し、今年で4年目になるそうだ。これまでは卒業証書の中央に校章の透かしを入れていたが、今年は和紙に校章を印刷し、事前に切り取ったものを入れ込むことでよりはっきりと校章が見えるように工夫したそうだ。
こうした手作りの卒業証書なら、心がこもっていて子どもたちもさぞ嬉しいだろう。大切にとっておいて、大人になってみた時にも学校のことをいろいろと思い出すきっかけとなるのではないだろうか。

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幼児期からの英語、始めるベストタイミングは?

投稿日 2015年8月26日 10:37 AM | 投稿者 wvcsbc

わが子に英語を身につけさせたい!と考えている方の中には、始めるタイミングはいつなのか・・・、迷っている方も多いのではないでしょうか。
どの時期にどんな効果が期待できるのかをこちらでご紹介します。
まず、耳を育てるには0~2歳くらいまでがお勧めです。
0~2歳くらいまでに、英語をたくさん聞かせておくことによって「英語耳」が育つといわれています。
耳が柔軟なこの時期は、日本語とその他の言語を区別することなく、聞こえてくる音をそのまま吸収できるといいます。
日本語が確立していないからこそ、この時期に日本語にはない音やリズムも感覚として身につけられるのです。
英語で発語ができる時期になって、子どもが話すネイティブのような発音にびっくりする方も多いようです。
そして、英語に親しみをもつようになってくるのが2~3歳の時期です。
2~3歳児は、歌やダンスが大好きです。
英語教室や英語教材などでも、歌やダンスを取り入れて、体を使って英語のリズムやアクセントを身につけさせるパターンが多いようです。好奇心が旺盛でまねをするのが大好きなこの年頃。
何度も遊びながら英語を繰り返していくうちに、会話の内容や音を正しく理解できるようになっていきます。
間違えても恥ずかしいと思わない年頃なので、楽しく英語に触れて、抵抗感をなくすのに最適なときといえるかもしれません。
そして、本格的な学習へのステップ、自分から意欲的に学べるようになるのは4~6歳の時期です。
4歳くらいになると、自分の気持ちを言葉にできるようになります。
人とのコミュニケーションが楽しくなってくる時期です。
そのため、英語の意味が理解できると、それをもっと使って話してみたい!と思うお子さまも多いようです。
伝わるのがうれしくて、もっと上達させたい!という意欲を育てやすいのがこの頃です。
子どものやる気次第で、どんどん新しい英語の語彙やフレーズを吸収していけます。
アプローチや子どもの反応は異なるかもしれません。ですが、どの時期にもその時期ならではの効果があります。
子どもの英語は、いつ始めるのがいいの?と迷っているなら、まずは始めてみるのもいいかもしれませんね。

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